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言葉変換『もんじろう』用アイコン 夏の舞台に母のお赤飯   

2015年 09月 01日

音楽劇
ユーガットメール#15
英雄からの手紙
8/28.29の二日間で行いました。

母からすると
何もせずに舞台を観に行くことが出来ない
当初はお祝いでお赤飯を重箱に詰めて持って行ってましたが(5合)

舞台の裏方で
いただいた差し入れなどを食べやすく盛り付けたりする
担当のボランティアの方が

重箱のお赤飯を一口大にラップに包んで
沢山の方が食べれるように工夫してくれてました。
食べた沢山の方から「美味しかったです」と、其処此処で声をかけられた母は
「今度来る時はもっと沢山作ってきてあげようっと思った」と
今回のお赤飯を車に乗せて
母と一緒に東京に向かう車の中で言ってました。


28日分は栃木で作って持参。
29日分は

前日の夕方に洗って水につけておきました。
夜11時頃に色付けをしておきました。
朝になってからササゲの分量調節

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頭に被っているタオルが可笑しくて
可笑しくて笑いが止まらないながらで写真におさめて
アンモナイトがのってるみたいに
上手いこと乗っかっているなーと関心しちゃいました。
本来は
手ぬぐいを被りたかったみたいです。

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蒸し器に入れて
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強火で30分蒸します。
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途中で塩水を振ります
ヒトウチするって言ってました。
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79歳の母の手
ツルツルすべすべです。
愛情たっぷり注いで作ってる手です。
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おしゃもじを入れてみてザクザクしていたらまだだそうです。

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蒸し器をひっくり返して中身を出しました。

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全部で1時間弱を強火で蒸しました。


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出来ました〜


きゅうりと生姜と獅子唐の浅漬け
これも、すごい愛情入ってます
種から育てて舞台の時期に採れるように
調節しておいたのです。
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さっぱり、きゅうりは最高のつまみです。
茄子の浅漬けも作ってありましたが、色がイマイチなので写メは撮ってないです。

今回の餅米は全部で10キロです。

すべてあっという間になくなりました。



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by bishoku55 | 2015-09-01 08:19

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