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言葉変換『もんじろう』用アイコン 伝説の不老長寿むべ   

2015年 11月 11日

伝説の不老長寿の実をいただいた。
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「むべ」は、
一年中常緑樹で秋になると、神秘的なこの色の実がなるのですって
いただいた方のお家は玄関の前に
むべの木がアーチ状になっているそうです。
不老長寿の伝説の木を毎日毎日くぐってるってなんて、なんて素敵なお宅なんでしょう。
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むべ伝説をネット検索してみました。

蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦に出会いました。
天智天皇がこの老夫婦に、「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は、「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇もその果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともであるな)」と一言天皇は言ったのです。

この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。
そして、これより朝廷に毎年献上することになったのです。

このむべを初めて食べました。
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自然の甘みがあってザクロのように種のまわりについている部分を
食べます。
甘くて美味しいので全部飲み込みたい衝動にかられるのですが舌を動かしたり、口を動かしたりして
ガムを噛んでるが如く種だけにするのに
一口食べてから時間をかけてたべました。
これは
口周りのアンチエイジングにもいいんじゃないかしらと思います。
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by bishoku55 | 2015-11-11 16:22

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